ビーントートの魅力とは? | bark__outsiders

2021/06/10 13:35

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今回は販売直前のトートハンドルに際しまして、L.L Beanの代名詞”Bean tote”のお話をしたいと思います。

まずビーントートを知らないという方は少ないと思いますが、元々氷運搬用のバッグとして1944年に開発されたものということはご存知でしたでしょうか。


ボートアンドトート定番のアイボリーは氷が溶けても漏れないように未脱脂の綿花(油脂分を残したままの綿)をそのまま生地にして作っていた当時のキャンバスならではのプロダクトとも言えるでしょう。


前置きが長くなりましたが、私とビーントートの出会いは十数年前に新卒で入った小売り店で先輩が使っていたことがきっかけです。

その方曰く”買ってすぐ下ろすんじゃなくて水通しをして足で踏んで柔らかくする儀式を行ってから使うといいよ”と教えて頂き当時の私としてはそのチープ&シックなライフスタイルのカッコ良さというのを鮮明に記憶しています。


今も買えるMadeinUSAという事もあり、私はすぐ吉祥寺のL.LBeanでネイビーを購入したことから、アイボリー×ネイビーは生涯永遠の定番と決めています。


それから暫くして、アメリカンビンテージに興味を持ち始めることになって今所有している80sのビーントートを知ることになったのです。


これらのようにアジのある2色タグや狭いハンドル幅サイドステッチ付近にブルーのラインが入っている独特の佇まいに魅了されて古着屋や海外サイトで少しづつ収集をしています。


このようなビーントートは30〜40年近く経過していますし、イニシャル入りのもの様々なサイズのがあったりするので、自分の条件にあった個体を探すのに結構骨が折れます。


しかしそんな苦労をして手に入れたこれらのトートはベーシックなコーディネートを助長するアイテムとしてずっと活躍してくれること間違いありません!



皆様もきっとビーントートを手にした時に、徐々ハンドルの色がフェードしてボディ自体もクタクタになっていく様を見てご自身の思い出と一緒に刻み込まれてきたんだなと感じると思います。


私が一番最初に購入したトートはハンドルがボロボロになって処分してしまいました。

そのようにさせない為にも、トートも大切にお使い頂けるように、拘ったレザーハンドルを作りました。

先日のブログでその内容は書いてありますので割愛しますが、6/15〜販売になりますので宜しくお願い致します!


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